大津・女性ビジネスプランコンテスト | スタートアップカレッジ
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スタートアップカレッジ

ビジネスプランコンテストへの出場を目指したビジネスプランの構築と、プレゼンテーションによるPRを学べ、起業へ加速

定員に達したため募集を終了致しました。

全日程無料託児所あり。ご応募の際にあわせてお申込ください。

起業のノウハウを習得できる、実践型短期集中セミナー

約1ヶ月という短期間で、起業に関心のある方やビジネスプランが明確でない方を対象に、各分野の専門家による指導・サポートを行うことで、ビジネスプランのブラッシュアップからプレゼンテーションまでを身につけるプログラムです。

※無料託児有

※全コマ受講/定員20名(受講料・無料、応募資格有)

スタートアップカレッジプログラムの特徴

起業に向けた短期集中セミナー

スタートアップカレッジin大津は、ビジネスプランコンテスト応募の準備及び起業にむけた学習を行うため、10月より約1ヶ月の短期間で、開催されるプログラムです。

大津における起業などへの関心がある方々(社会人や学生、主婦)を対象に、先輩起業家や各分野の専門家による講義及び指導等によるサポートのもと、受講生がビジネスプランを実際に策定しまとめ上げるサポートを行います。

 

ポイント1.社会の課題を解決する視点からビジネスモデルを構築することを学べるプログラム

社会の問題点を解決することをビジネスにすることは、そのビジネスが社会から大切にされ継続していくためのきっかけになります。
また、社会の課題を解決する視点は、既存のビジネスにも有効な手段といえます。今回のスタートアップカレッジでは、「社会の課題を解決する」ことも視点に入れ、ビジネスプランをブラッシュアップするためのプログラムも取り入れています。

 

ポイント2.実務に長けた各専門家から最新の起業に必要な基本的な知識を学べる

各分野の専門家から講義が受講できます。ビジネスプランデザインニング、インターネットによるスケール(成長化)のかけ方、起業活動と財務のバランスを理解するための戦略、ビジネスプランをブランド化しPRに繋げるための手法、徹底したプレゼンテーションスキルアップを学びます。各講座には著名な起業家の方にもご出席頂き、参加者の皆さんのビジネスプランについてフィードバックをして頂きます。

 

ポイント3.起業を支援する各種機関、企業を対象にしたビジネスモデル審査で、起業へ加速

12月16日に開催されるビジネスプランコンテストに直結するプログラムとして、既定のビジネスプランシートを埋めていく形態となります。

※ビジネスプランコンテストには書面評価があり、この書面評価を通過しファイナリストに選考された方が発表することができます。スタートアップカレッジでは、この書面評価用のビジネスプランシートの記載方法を含めたビジネスプランの構築を学習します。

プログラム内容・講師紹介

Day1 「アイデアをビジネスプランに」2017.10.14(土)10:00〜16:00

ビジネスプランを作り上げるとき、どのような観点で作り上げたら良いのでしょうか。

社会課題を解決すると言っても、そのビジネスで喜んでいただける方が少なければ、課題の解決ということも事業的な利益も達成しにくいということがあります。いかに、社会の課題を解決してより多くの方々に喜んでいただき、そして、自らのビジネスも利益を上げることができるのかという観点は、どんな事業にも当てはまる重要な考え方です。まずはじめに、どのようなビジネスでなければ成立しないのか、また、どのような人をビジネスの対象にするのか、どこで事業を展開するのか、誰とビジネスをするのか、といったことを理解し、ご自身が考えられているビジネスプランが成長していくためにはどのような観点を補完する必要があるのかを、「ビジネスモデルデザイニング」のエキスパートメンターに解説していただきます。

㈱インフォバーン 井登 友一

デザインコンサルティングファームにて、マーケティングコンサルティング、チームビルディングのためのコーチングに従事後、リサーチ&エクスペリエンスデザインの専門部署立ち上げに参画。デザインリサーチ手法を主軸アプローチとする定性的なユーザーインサイトに基づく「ユーザー中心発想」によるマーケティングコミュニケーション設計に約10年間従事し、数多くのペルソナ開発プロジェクトを担当。(主にインタラクティブ・デジタル領域の事案をリード) その後株式会社インフォバーンに入社。2011年6月1日に西日本における戦略的拠点として京都支社を開設し責任者を務める。

現在はクライアント企業への戦略的コンテンツマーケティング設計と実施運用に関する支援業務を中心としてプロジェクトのリードを担当。 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)認定 プロジェクトマネジメントスペシャリスト(PMS) HCD-Net(人間中心設計推進機構)認定 人間中心設計スペシャリスト。

Day2 「ITを活用したビジネスモデル」 2017.10.21(土)10:00〜16:00

ビジネスを行う際に重要になることは、より多くの方々に賛同いただき、喜んでいただける要素を持つことであると言えます。

IT要素は必要な機能となり、人が行うことを機械にさせることで、そのビジネスモデルをよりスケールアップすることが可能になります。どうやったらビジネスをスケールアップできるか、そのためには、機械に任せることができる分野はどのようなことか、ターゲットとのコミュニケーションはどのようなスタイルにするか、ビジネスモデルをどこまで広げるか、ということに目を向ける必要があります。ビジネスで成長を続けているビジネスモデルには、ITが関わっている例が多くみられます。

参加者の皆様のビジネスモデルをいかに成長させ、より多くの方々に喜んでいただけるためにどうITをビジネスに取り込めば良いか、といった基本的な考え方を、ITを利用することで急成長を果たしている先輩起業家にメンターとなって教えていただきます。

 

㈱ホップス 工藤 昌代

株式会社ホップス代表取締役社長。

IT企業にて10年プログラミング・SE業務などを経験した後、1966年有限会社(現株式会社)ホップス設立。インターネットを活用した企業サイトの構築やショッピングサイト構築パッケージソフト「モリオカート」などの提供う。企画提案・コンサルティング・開発・デザイン・制作に精通したスタッフを揃えている。また、東北の逸品を紹介販売するサイト「まがりや.net」運営し生産者のこだわりや製品について情報を提供したり、ななっく1Fに岩手を中心とした雑貨や工芸品他を扱う「5858koyakoya」を運営。最近ではフィンランドデザイナーと岩手の工芸をつなぐ等海外との事業も行っている。

2015/9/1 ヘルシンキにて在フィンランド日本国大使館主催の「和食と漆器のPRイベント」の日本側コーディネート担当。安比塗工房/わしの尾。

2016年 岩手県工業技術センターによる工芸品の海外向け市場調査関連事業コーディネート等行っている。

Day3 ビジネスプランと資金計画 2017.10.28(土)10:00〜16:00

ビジネスを行うためには、どうしても資金が必要になります。その資金とはどのようなものなのか、どうやったら調達できるのか、資金があることでもたらされるメリットとはどのようなものか、などについてベンチャーキャピタルで資金提供(投資)を担当している方に、実際の事例などを紹介いただきながら、受講生の皆様のビジネスプランを実行するための資金計画などを教えていただきます。

 

フューチャーベンチャーキャピタル㈱ 石井 優

1979年3月生 福岡県出身 早稲田大学社会科学部卒業

新卒採用により2003年フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(FVC)入社。ファンドの企画、設立、管理や経営企画を経て中小企業やベンチャー企業への投資を担当した(EC関連企業、組み込みシステム企業などへの投資を経験)。

FVCを退職後、プライベートエクイティ業界で事業承継型バイアウト投資を担当した(メーカーなどへの投資を経験)。

その後、経営コンサルティング事務所を設立し主に財務コンサルティングを行うと同時にコンサルティング先である急成長中の専門商社の経営に参画。経営企画、上場準備や新規事業の立ち上げを担当した。

2013年1月FVC再入社、投資先企業の育成支援やEXIT活動に従事し、2017年6月より執行役員投資創生部長。国内の創業投資やベンチャー投資を統括している。

Day4 ビジネスPR、ブランディング2017.11.3(金祝)10:00〜16:00

素晴らしいビジネスモデルができたら、それをブランドとして社会に認知してもらう必要があります。その点で、ビジネスPR・ブランディングは必ず重要な位置を占めます。どのようにビジネスモデルを社会に訴求するのが良いか、一言で言ったらそのビジネスモデルはどのようなものなのか、キャッチフレーズはどのようなものが良いか、誰にでもわかりやすく受け入れられるキーワードは何か、そして、それらをどのようにPRするのか。

このプログラムでは、PR・ブランディングを専門に行っている先輩女性起業家を講師に迎え、過去の成功事例はどのようなものがあり、その成功要因にブランディング・PRはどのように機能したのかを、教えていただき、自社のビジネスをどうブランディング・PRするのが良いかを言及いただくことで、受講生の皆様のビジネスプランを効果的に社会に訴求する方法を理解いただきます。

 

㈱ファーストブランド 河本 扶美子

子供のころから起業を志し、大学を卒業後、太陽神戸三井銀行、ノースウエスト航空会社勤務を経て、2002年有限会社ファーストブランド工房を設立、代表取締役に就任。インターネットを通じて、ブランディングを構築するサービスを確立する事により、企業にもユーザーにも有益な本物のサービスを提供する「消費者に優しいインターネット・サービス会社」を目指し、全国30メディアと提携した、地域特化型のブランディングが出来る専門家サイト【マイベストプロ】と御祝い金がもらえる採用課金型の求人サイト【マイベストジョブ】を展開。

Day5 ビジネス財務・会計ゲーム2017.11.11(土)10:00〜16:00

ビジネスを稼働させる際には、必ず企業会計という財務領域を理解しておかなければなりません。今回は、ビジネスゲームを体験しながら企業活動と企業会計のつながりを学んでいただきます。

さらに、ビジネスプラン作成の仕上げとして、受講生の皆様のビジネスプランに対する最終アドバイスを行います。

 

㈱ウォリス 高岡洋子

小さな会社の~モーカル“儲かる”サポート部隊~ウォリス代表取締役

鳥取県米子市出身。山口大学人文学部(専攻:社会心理学)を卒業後、大手スーパーの販売企画課に勤務。パソコンをフル活用した目からウロコの調査分析・企画立案を行い、催事企画売上&利益4年連続大幅UPに貢献。同期200名の出世頭となる。第1子出産後退職。大手パソコン塾インストラクターなどを経て、平成9年会計事務所にシステムインストラクターとして入社。小さな会社に会計・給与・販売管理のソフトを約180件導入。ソフトメーカーTKCが「対応不可!」と言った経営者の要求も様々な工夫を施して解決し、導入実績を大幅に上げる。平成17年に独立。操作に関する簡単な質問から、経営に役立つパソコン活用提案まで・・・。経営資源の少ない小さな会社の経営者の強力な助っ人として奮闘、セミナー講師や個別ITコンサルティングで活躍中。キャリアコンサルタント。

<主なセミナー・講座 内容> ・自分たちの業務に合った販売管理/顧客管理・儲かり続ける経営者のためのパソコン活用術・データベースソフトを使って優良顧客を増やす方法・小さな会社のためのクラウド・スマートフォン活用ワークショップ・スマートフォン活用講座・GoogleApps管理者養成講座・Facebookセミナー・講座(入門・ビジネス活用・Facebookページ作成・応用(外部連携))・「みんなのビジネスオンライン」 活用講座

Day6 プレゼンテーション2017.12.2(土)10:00〜16:00

どんな素晴らしいビジネスモデルも、その内容を「わかりやすく」「インパクト」を持って人に伝えることができなければ協力者は集まりません。

いかにわかりやすく自社のビジネスプランを説明できるかは、大変重要な要素になります。

そこで、自社のビジネスモデルが、誰に対して、どのようなメリットを与え、自社事業がどう発展するかを短い時間で説明するためのテクニックを学んでいただきます。これまで学んできたことをベースにして、何が売りなのか、なぜ事業が発展するのかという観点で、まず自身が理解し、そして人に伝える技術を体得いただき、ビジネスプランコンテストや今後の皆様の発表の機会に備えていただきます。

 

日本プレゼンテーション教育協会 西原 猛

1974年生まれ。京都府出身。京都産業大学卒。

マスコミ専攻。大学卒業後、ナレーション技術を学び、芸能プロダクションに所属。TV・ラジオCM、映画、舞台、イベント司会など多くの作品に出演。

また所属芸能プロダクションを運営する映像・イベント企画制作会社のスタッフとして、俳優業だけにとどまらず、自ら映像・イベント企画、そして新人俳優育成に携わる。その後、株式会社 リンクインベスターリレーションズにてWEBクリエイティブグループ、グループ・マネジャーとして、上場企業のイベント・PR・IRに携わり、年間300件以上の案件を管理。

また、大手航空会社や医療機器会社のプレゼンテーションデザイン等も担当。特に株主総会で使用されたプレゼンテーションスライドは、動画やデザインで幅広い年齢層の株主にも分かり易いと好評を得る。

PCは小学生の頃から親しみ、ハード・ソフト両面において造詣が深い。

Windows、Mac両方使用し、実務経験を豊富に交えたWord、Excel、PowerPointの教え方は、大変分かりやすいと好評。

現在、一般社団法人 日本プレゼンテーション教育協会 代表理事

募集要項

定員に達したため募集を終了致しました

目的

大津・女性ビジネスプランコンテストへのビジネスプラン応募に向けて、受講者のビジネスプランのブラッシュアップやプレゼンテーションスキル等の向上を図ることを目的として、スタートアップカレッジを開催します。

申し込み資格

大津・女性ビジネスプランコンテストの応募資格(下記)に該当する者とします。なお、原則として、スタートアップカレッジ全回を受講できる者とします。

大津・女性ビジネスプランコンテストの応募資格

将来、市内での起業や新たに事業化を目指す人、又は市内の企業との販路開拓を希望している人で、下記のいずれかに該当する人。

  1. 起業を考えている女性(個人、グループ、学生)
  2. 起業して概ね5年以内の女性経営者
  3. 第二創業として新しく事業を立ち上げようとしている女性経営者(事業承継含む)
  4. 女性活躍を推進する事業を考えている人(男性・女性は問いません)

申込期間

平成29年10月12日(木)まで。

ただし、定員に達した時点で受付を終了します。なお、申し込みの到着確認については、申込者が行なってください。

定員

20名(無料の託児あり)

受講料

無料

開催日時

第1回 10月14日(土)

第2回 10月21日(土)

第3回 10月28日(土)

第4回 11月 3日(金)

第5回 11月11日(土)

第6回 12月 2日(土)

開催時間はいずれの回も、10時から17時とします。

会場

下記の二つの会場を利用して開催します。

ピアザ淡海 大津市におの浜一丁目1番20号

コラボしが21 大津市打出浜2番1号

その他

  1. 託児を希望された場合、託児の実施事業者から連絡することがあります。
  2. 託児において必要な食事については、受講者が用意してください。

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