2017年グランプリ 大西友子 2018-07-16T12:34:52+00:00

大西友子

株式会社どこでも介護 代表

高齢者や障がい者の方々の人生をより豊かに楽しくしたい。

いくつになっても出かけられる社会を創りたい

INTERVIEW

2017年度受賞者インタビュー

いくつになっても出かけられる社会を創ります。
その方らしい生き方を、旅を通じてサポートいたします。
お一人では、出かけられない高齢者や障がい者の方。
介護が必要な方を支えるご家族
長年リハビリテーションと介護の仕事に携わってきた中で、多くの方が出かけることを諦めておられることに気づきました。
時代とともにバリアフリー化は進んでも、そんな方たちをお連れする人がいないと出かけられないのではないかと思っていました。
そんな時、私の父が脳梗塞になり左半身麻痺の後遺症が残り、介護の生活が始まりました。私は介護のために仕事を辞め、旅が好きだった父と一緒にいろんなところへ行きました。
父の車いすを押しながら、「もしかしたら、こんな風にいろんなところへ連れて行ってくれるサービスがあったら、喜ばれるかもしれない」と思いました。
理学療法士と介護福祉士の経験を活かして、私にしかできない旅行介護サービスを始めたいと思ったのが、きっかけです。
友人に打ち明けました。私らしい生き方だと、賛成してくれました。
人生を悔いなく、自分の想いを形にすることは素晴らしいと勇気づけてもらいました。
介助が必要な高齢者や障がい者の方を対象とした、オーダーメイドの介護旅行会社です。お出かけは、日帰りからお泊り旅行まで幅広く、お墓参り、コンサートやスポーツ観戦、冠婚葬祭まで取り扱っています。
当社の強みは大手旅行会社にはできない

  1. 徹底した情報収集
  2. 女性目線のきめ細かなお客様に対する配慮
  3. 長年の介護・リハビリテーションの経験により、安心して任せていただけることです。
旅を通じて、その方がいつまでも自分らしく生きることをサポート致します。
お一人では出かけられない方の閉じこもりを防ぎ、諦めていた旅への想いを実現することができます。
旅を通じて、自然に癒され、生きる喜びやご家族とのつながりを深めていただけます。
大手旅行会社が取り扱っている旅行やツアーではなく、小さくても、一人のお客様に大変満足していただけるような旅行介護サービスを提供したいと思います。
バリアフリー情報をまとめて、滋賀だけでなく、京都へも情報発信していきたいです。
これから成長していく子供たちに、高齢者や障がい者と接する機会を創り、社会的弱者に対する偏見を無くしていく働きかけをしていきたいと思います。

生まれ故郷であり、愛着があります。琵琶湖周辺には多くの見所があり、大手にはできない地元目線の地域の見所を提供していきたいと思います。

介護と旅行の両方をサービスできる人材が不足しています。
自分時間のマネージメントを行い、私自身の生活を豊かにすること。

  • 同じ想いを持った仲間ができたこと。
  • ビジネスで想いを実現することの難しさ。
  • 自分一人の力の限界と、頼もしいスタッフの存在
  • 組織で働いていたときには出会えないほどの人脈
  • 人生を豊かに生きるということ
  • 真摯な態度が人を動かすということ
介護が必要な高齢者や障がいをお持ちの方々とそのご家族。
介護関係の仕事に携わる方
起業を目指す方々との出会いに元気をいただきました。
自分の事業を振り返るきっかけになり、さらに事業を前進させたいという気持ちが強くなりました。
まずは、一歩踏み出しましょう!
諦めずに続けることが大切です。

2017年受賞者

大西友子

株式会社どこでも介護 代表

高齢者や障がい者の方々の人生をより豊かに楽しくしたい。

いくつになっても出かけられる社会を創りたい

木村路子

Tsunagaro 代表

潜在保育士の職場復帰支援を広げながら、

保育士がいきいきと自信を持って働けるようにお手伝いしたい。

西村さつき

さつき助産院 代表助産師

産前産後のお母さんが、安心して本音を吐き出せる場所、

自分を認めてくれる場所、そんな場所を作りたい!

大西友子

株式会社どこでも介護 代表

高齢者や障がい者の方々の人生をより豊かに楽しくしたい。

いくつになっても出かけられる社会を創りたい

INTERVIEW

2017年度受賞者インタビュー

いくつになっても出かけられる社会を創ります。 その方らしい生き方を、旅を通じてサポートいたします。
お一人では、出かけられない高齢者や障がい者の方。 介護が必要な方を支えるご家族
長年リハビリテーションと介護の仕事に携わってきた中で、多くの方が出かけることを諦めておられることに気づきました。 時代とともにバリアフリー化は進んでも、そんな方たちをお連れする人がいないと出かけられないのではないかと思っていました。 そんな時、私の父が脳梗塞になり左半身麻痺の後遺症が残り、介護の生活が始まりました。私は介護のために仕事を辞め、旅が好きだった父と一緒にいろんなところへ行きました。 父の車いすを押しながら、「もしかしたら、こんな風にいろんなところへ連れて行ってくれるサービスがあったら、喜ばれるかもしれない」と思いました。 理学療法士と介護福祉士の経験を活かして、私にしかできない旅行介護サービスを始めたいと思ったのが、きっかけです。
友人に打ち明けました。私らしい生き方だと、賛成してくれました。 人生を悔いなく、自分の想いを形にすることは素晴らしいと勇気づけてもらいました。
介助が必要な高齢者や障がい者の方を対象とした、オーダーメイドの介護旅行会社です。お出かけは、日帰りからお泊り旅行まで幅広く、お墓参り、コンサートやスポーツ観戦、冠婚葬祭まで取り扱っています。 当社の強みは大手旅行会社にはできない
  1. 徹底した情報収集
  2. 女性目線のきめ細かなお客様に対する配慮
  3. 長年の介護・リハビリテーションの経験により、安心して任せていただけることです。
旅を通じて、その方がいつまでも自分らしく生きることをサポート致します。 お一人では出かけられない方の閉じこもりを防ぎ、諦めていた旅への想いを実現することができます。 旅を通じて、自然に癒され、生きる喜びやご家族とのつながりを深めていただけます。
大手旅行会社が取り扱っている旅行やツアーではなく、小さくても、一人のお客様に大変満足していただけるような旅行介護サービスを提供したいと思います。 バリアフリー情報をまとめて、滋賀だけでなく、京都へも情報発信していきたいです。 これから成長していく子供たちに、高齢者や障がい者と接する機会を創り、社会的弱者に対する偏見を無くしていく働きかけをしていきたいと思います。
生まれ故郷であり、愛着があります。琵琶湖周辺には多くの見所があり、大手にはできない地元目線の地域の見所を提供していきたいと思います。
介護と旅行の両方をサービスできる人材が不足しています。 自分時間のマネージメントを行い、私自身の生活を豊かにすること。
  • 同じ想いを持った仲間ができたこと。
  • ビジネスで想いを実現することの難しさ。
  • 自分一人の力の限界と、頼もしいスタッフの存在
  • 組織で働いていたときには出会えないほどの人脈
  • 人生を豊かに生きるということ
  • 真摯な態度が人を動かすということ
介護が必要な高齢者や障がいをお持ちの方々とそのご家族。 介護関係の仕事に携わる方
起業を目指す方々との出会いに元気をいただきました。 自分の事業を振り返るきっかけになり、さらに事業を前進させたいという気持ちが強くなりました。
まずは、一歩踏み出しましょう! 諦めずに続けることが大切です。

2017年受賞者

大西友子

株式会社どこでも介護 代表

高齢者や障がい者の方々の人生をより豊かに楽しくしたい。

いくつになっても出かけられる社会を創りたい

木村路子

Tsunagaro 代表

潜在保育士の職場復帰支援を広げながら、

保育士がいきいきと自信を持って働けるようにお手伝いしたい。

西村さつき

さつき助産院 代表助産師

産前産後のお母さんが、安心して本音を吐き出せる場所、

自分を認めてくれる場所、そんな場所を作りたい!