2017年オーディエンス賞 西村さつき 2018-07-16T12:34:20+00:00

西村さつき

さつき助産院 代表助産師

産前産後のお母さんが、安心して本音を吐き出せる場所、

自分を認めてくれる場所、そんな場所を作りたい!

INTERVIEW

2017年度受賞者インタビュー

産前産後の母親支援です。モットーは「どんな時でもママの味方!ママを一人にさせない!」です!
一人目を産んだ後に、誰にも自分のことを相談できない孤独感、そして不安の中で「母親だから、助産師だから~なければならない」という思いに苦しめられながらの育児を経験しました。
赤ちゃんの事を相談する場所はあっても、母親の本音を安心して吐き出せる場所、自分を認めてくれる場所が欲しかったので、そんな場所を作りたく開業しました。
また、17年間の病院勤務の間、産後うつで亡くなった方がおられました。
そのことで、より母親支援が必要であると感じ、起業を後押しすることになりました。
家族です。夫は賛成してくれましたが、母には大反対されました。前職場は公立病院であり、公務員をやめて不安定な自営業をするのは反対だったようです。私の両親は自営業だったのでその大変さを知っていたのでしょう。しかし、私の熱い思いに負け、最後は賛成してくれました。今では誰よりも私の応援者です。
ビジネスというよりも母親支援という意味合いが強いので「儲ける!」というイメージではとらえていません。しかし、私一人では母親支援には限界があります。また、これを継続拡大するにはお金が必要であり、そのためには経営者として事業を展開することを忘れてはならないと感じています。
産後うつ、虐待、産後クライシス、自殺、いじめ・・・の予防や防止につながる事業だと思っています。
今年度は助産師ができるケア→母乳ケア・産後訪問ケア・ママ赤ちゃん健診を充実させていくことを目標にあげています。そして、他種職の方(保育士・栄養士・小児科医・産婦人科医)と連携し、妊娠期から未就学児をもつ母親たちを継続的に支援できるシステムを構築していきたいと考えています。
大津は女性の起業を後押ししてくださる支援があります。その支援を活用させてもらい、ビジネスについて今学んでいるところです。
そして、「さつき助産院。」が成功することは上記にも述べた社会問題が解決されます。そして、もう一つ。母親が母親を支援できるシステム、育児をしながらでも誰かの役にたつ!という経験をしてもらいたいと私は思っています。
子育てシェアや家事シェアを導入することで新たなコミュニテ ィが誕生する!
隣の人は他人!ではなく、お互い様の昔ながらのよき日本を取り戻したいと思っています。
さつき助産院。には母親たちの声が集まります。それを形にしてケアや講座を展開していますが、母親たちにそのことをもっと知ってもらい利用してもらうことが必要だと思っています。
開業したことで、母親たちの声がより聞こえるようになりました。病院勤務ではわからなかったことが見えてきたことは何よりも宝です。
そして活動する上で沢山の起業家の仲間と出会うことができました。
一人じゃない!そう感じられた事が起業家としても強く前へ進む一歩になりました。
さつき助産院。の思いや理念を理解していただき「母親支援したい!応援したい!」と思って下さる方に応援をしてもらいたいです!
8月に42歳で3人目を産みました。そこから夜な夜なパソコンに向かいコンテスの準備をしてきました。正直、おかしな人です。わたし・・・・。そんな人を見つけたら、助産師として私はそんなことをせずに、休みましょう!と注意をするでしょう。でも、やらなければ・・・とハートに火がついてしまったんです。笑こうやっているうちに、母親たちは死んでしまう・・・って。泣き続ける赤ちゃんの声・・・虐待してしまう気持ち、よくわかる。私は母親失格と、自分を責めてしまう・・・私もそう。でもね、みんなそうなの。母親も1年生。わからなくて当然!大丈夫だよ。一緒にやっていこうねっ!て、言いたかったんです。その言える場所がコンテストや ったんですね。。。
偉そうなことは言えませんが・・・。熱い思いがあれば必ず伝わる!そう思います。
ママを笑顔にするぞ!そして大津の女性を元気にするぞ!

2017年受賞者

大西友子

株式会社どこでも介護 代表

高齢者や障がい者の方々の人生をより豊かに楽しくしたい。

いくつになっても出かけられる社会を創りたい

木村路子

Tsunagaro 代表

潜在保育士の職場復帰支援を広げながら、

保育士がいきいきと自信を持って働けるようにお手伝いしたい。

西村さつき

さつき助産院 代表助産師

産前産後のお母さんが、安心して本音を吐き出せる場所、

自分を認めてくれる場所、そんな場所を作りたい!

西村さつき

さつき助産院 代表助産師

産前産後のお母さんが、安心して本音を吐き出せる場所、

自分を認めてくれる場所、そんな場所を作りたい!

INTERVIEW

2017年度受賞者インタビュー

産前産後の母親支援です。モットーは「どんな時でもママの味方!ママを一人にさせない!」です!
一人目を産んだ後に、誰にも自分のことを相談できない孤独感、そして不安の中で「母親だから、助産師だから~なければならない」という思いに苦しめられながらの育児を経験しました。 赤ちゃんの事を相談する場所はあっても、母親の本音を安心して吐き出せる場所、自分を認めてくれる場所が欲しかったので、そんな場所を作りたく開業しました。 また、17年間の病院勤務の間、産後うつで亡くなった方がおられました。 そのことで、より母親支援が必要であると感じ、起業を後押しすることになりました。
家族です。夫は賛成してくれましたが、母には大反対されました。前職場は公立病院であり、公務員をやめて不安定な自営業をするのは反対だったようです。私の両親は自営業だったのでその大変さを知っていたのでしょう。しかし、私の熱い思いに負け、最後は賛成してくれました。今では誰よりも私の応援者です。
ビジネスというよりも母親支援という意味合いが強いので「儲ける!」というイメージではとらえていません。しかし、私一人では母親支援には限界があります。また、これを継続拡大するにはお金が必要であり、そのためには経営者として事業を展開することを忘れてはならないと感じています。
産後うつ、虐待、産後クライシス、自殺、いじめ・・・の予防や防止につながる事業だと思っています。 今年度は助産師ができるケア→母乳ケア・産後訪問ケア・ママ赤ちゃん健診を充実させていくことを目標にあげています。そして、他種職の方(保育士・栄養士・小児科医・産婦人科医)と連携し、妊娠期から未就学児をもつ母親たちを継続的に支援できるシステムを構築していきたいと考えています。
大津は女性の起業を後押ししてくださる支援があります。その支援を活用させてもらい、ビジネスについて今学んでいるところです。 そして、「さつき助産院。」が成功することは上記にも述べた社会問題が解決されます。そして、もう一つ。母親が母親を支援できるシステム、育児をしながらでも誰かの役にたつ!という経験をしてもらいたいと私は思っています。 子育てシェアや家事シェアを導入することで新たなコミュニテ ィが誕生する! 隣の人は他人!ではなく、お互い様の昔ながらのよき日本を取り戻したいと思っています。
さつき助産院。には母親たちの声が集まります。それを形にしてケアや講座を展開していますが、母親たちにそのことをもっと知ってもらい利用してもらうことが必要だと思っています。
開業したことで、母親たちの声がより聞こえるようになりました。病院勤務ではわからなかったことが見えてきたことは何よりも宝です。 そして活動する上で沢山の起業家の仲間と出会うことができました。 一人じゃない!そう感じられた事が起業家としても強く前へ進む一歩になりました。
さつき助産院。の思いや理念を理解していただき「母親支援したい!応援したい!」と思って下さる方に応援をしてもらいたいです!
8月に42歳で3人目を産みました。そこから夜な夜なパソコンに向かいコンテスの準備をしてきました。正直、おかしな人です。わたし・・・・。そんな人を見つけたら、助産師として私はそんなことをせずに、休みましょう!と注意をするでしょう。でも、やらなければ・・・とハートに火がついてしまったんです。笑こうやっているうちに、母親たちは死んでしまう・・・って。泣き続ける赤ちゃんの声・・・虐待してしまう気持ち、よくわかる。私は母親失格と、自分を責めてしまう・・・私もそう。でもね、みんなそうなの。母親も1年生。わからなくて当然!大丈夫だよ。一緒にやっていこうねっ!て、言いたかったんです。その言える場所がコンテストや ったんですね。。。
偉そうなことは言えませんが・・・。熱い思いがあれば必ず伝わる!そう思います。
ママを笑顔にするぞ!そして大津の女性を元気にするぞ!

2017年受賞者

大西友子

株式会社どこでも介護 代表

高齢者や障がい者の方々の人生をより豊かに楽しくしたい。

いくつになっても出かけられる社会を創りたい

木村路子

Tsunagaro 代表

潜在保育士の職場復帰支援を広げながら、

保育士がいきいきと自信を持って働けるようにお手伝いしたい。

西村さつき

さつき助産院 代表助産師

産前産後のお母さんが、安心して本音を吐き出せる場所、

自分を認めてくれる場所、そんな場所を作りたい!